「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」ワークショップin東北芸術工科大学
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2008年12月18日
芸術に何ができるか「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」ワークショップin東北芸術工科大学
現在も内戦による緊張状態が継続しているアフリカ東部の国ウガンダは、現在でも、生きること、死ぬことに直面しているエイズ孤児が多数存在しており、日本ではそうした人達に対し、NPO、NGOなどの支援や募金などの援助活動を行っています。しかし、まだまだ彼らの生きる楽しみを感じる機会は少なく、食べること、安全に住まうことが優先すべき過酷な状況に置かれている彼らにとって、特に芸術に触れる機会ほとんどありません。一方、日々芸術を学ぶわたしたちは、芸術に触れたことのない人を知ることと、そうした人々に対して「芸術が何を可能とするのか」に関して経験する機会がありません。ウガンダの子供達に芸術の素晴らしさを知ってもらうことができるのか。そして、それらを通して芸術の可能性をわたしたちも知ることができるのか。遠く離れたそれぞれの地を結び、検証していきます。
本ワークショップは、世界銀行東京開発ラーニングセンター主催の「テレビ会議システム」を利用し、東北芸術工科大学+京都造形芸術大学+世界銀行東京開発ラーニングセンターとの連携で、以下の【1】勉強会【2】コンペ、ワークショップ@山形【3】ワークショップ@ウガンダ【4】報告展(会)を行うものです。(協力:特定非営利活動法人MUKWANO+ASHINAGAウガンダ+あしなが育英会)
芸術の力を通して、ウガンダの子供たちが生きる喜びや未来への希望を切り開く可能性を探るプロジェクトとして、本学と東北芸術工科大学の学生が一緒に挑戦していきます。
【1】テレビ会議中継による勉強会
1.「ウガンダエイズ孤児の実際と生活改善への取り組み」
2008年11月13日(木)/18:00-19:30(開場17:30)
出演:あしながウガンダ 佐藤弘康+ボランティアスタッフ
(ウガンダよりテレビ会議で参加)・ ナブケニャ・リタ(早稲田大学生)
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ASHINAGAウガンダhttp://ashinagauganda.cocolog-nifty.com/
2.「エイズ孤児への日本からのアプローチ」
2008年11月20日(木)/18:00-19:30(開場17:30)
出演:NGO PLAS
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エイズ孤児支援NGO PLAS http://plas-aids.org/
3.「芸術家の感性は開発問題にどう生かされる」
2008年11月27日(木)/18:00-19:30(開場17:30)
出演:宮島達男(東北芸術工科大学副学長/現代アーティスト)・桜木奈央子(写真家)
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桜木奈央子ブログ「アフリカの水」
http://thewaterofafrica.blog.drecom.jp/
【2】ワークショップ@芸工大(本学+東北芸術工科大学 交流プログラム)
2008年12月23日(火・祝)、24日(水)
チューター:宮島達男(東北芸術工科大学副学長/現代アーティスト)※事前に学生によるワークショップアイディアコンペを行います。
【3】ワークショップ@ウガンダ
宮島先生がウガンダへ行きワークショップを実際に行います。
会場:ASHINAGAウガンダ レインボーハウス(ウガンダ、カンパラ)
【4】報告展・報告会@芸工大@東京(予定)
ウガンダでのワークショップ記録資料をもとに、こどもたちが芸術に触れることでどんな変化をとげたのか、また、私達がどう学んだかを検証します。
■東北芸術工科大学開設の公式ブログ↓
http://gs.tuad.ac.jp/aids_orphans_project/index.php?date=2008-11-26&cID=0&keyword=&ym=
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