進行中プロジェクト

まか通プロジェクト

進行中プロジェクトトップにもどる

2007年11月21日

DSC_0233.JPG

 2005年10月から、その機能を失った築窯110年の歴史を持つ登り窯(東山区・六波羅、藤平陶芸所有)において、新たな観光産業資源の掘り起こしと地域ブランド創造の提案から「京都摩訶不思議案内LIVE」という、その土地(地域)にまつわる伝承、伝説、故事、封印された歴史などを探るプロジェクトを展開し、今年度から、「まか通(つう)」として、より地域に密着した活動として六波羅地域のフィールドワーク、ワークショップ等を学生スタッフ中心に展開しています。

■お問い合わ先
京都造形芸術大学プロジェクトセンター
TEL:075-791-9124
E-mail:project@office.kyoto-art.ac.jp
担当:小林

まか通ウェブサイト
http://mii-art-r.com/maka2/Site/Site/TOP.html

小紋のデザイン・きものブランド展開プロジェクト

進行中プロジェクトトップにもどる

2007年10月24日

DSC_0015.JPG

企業とコラボし、商品化・ブランド展開を目指します!
映画「さくらん」衣装デザイン担当
本学卒業生・デザイナー 谷川 幸さんと一緒に活動します。

本学美術工芸学科染織コース卒業の若手デザイナー谷川 幸さん。映画「さくらん」では主演の土屋アンナさんの衣装をはじめ、様々な衣装に制作を担当されました。
彼女が現在所属している京朋(株)とのコラボレーションにて、きもの・帯のレピート柄のデザインを提案します。皆さんが提案したデザインは京朋(株)にて商品化を検討し、更には新規ブランドとしての展開を目指します。
もちろん、きもの・帯のデザインに必要な基礎知識の勉強会や製造工場見学を実施し、谷川さんが皆さんをバックアップして下さいます。何よりも、単に「デザインのみを提案する」のではなく、デザインがその後どのような流れで製品化されるのかという「デザイン現場の一連の流れ」を実践を通じて学ぶことができる貴重な機会です。又、提案するデザインはパソコンによるデータ納品の為、当該データを工場に持ち込めば即製造できる状態にまでデータ加工する予定です。この意味でもスキルアップにつながります。

★谷川先輩よりひとこと
「私自身、19才から工場に飛び込んで色んな経験をしたことが、今に大きく影響しています。なので是非、企画から、デザイン、染工場の現場に行って指示をして縫製して、完成する最後までこだわり抜いて、そして職人さんや、工場の大人相手にひるまず、一歩も譲らん!!そんな、情熱ある方々と一緒に進むことができたらな・・・と思います。頑張る皆さんの応募をお待ちします。

■募集人数:20~25名(1回生~3回生まで。所属学科は問いません。) ※単位認定はありません。
■指導教員:美術工芸学科 大高 亨先生
■応募方法:別紙応募用紙に必要事項を記入し、右側のA4サイズパターン画記載又は添付の上、プロジェクトセンターに提出。参加者は提出書類にて選択・決定します。

■スケジュール(概略)
10月11日(木)18:00 募集説明会(会場:NA301)
10月18日(木)17:00 募集締切(担当:プロジェクトセンター山口)
10月22日(月)12:00 スタッフ決定・発表(教学事務室前プロジェクト掲示板にて)
10月23日(火)17:45 キックオフミーティング。
以降、毎週1回約2時間のミーティングを実施。
10月末~11月上旬 工場見学
12月中旬 デザイン案を企業へデータで提出。
企業にて商品化するものを検討。
1月~2月 提案デザインを元に商品化分の詳細詰め。
デザイン決定。
3月 商品化分、最終デザイン・データ納品。

ネクタイデザインプロジェクト

進行中プロジェクトトップにもどる

DSC01764.JPG

2005年に行われた異業種交流による新ブランド『祇園音(ギオーネ)』のネクタイデザインプロジェクトで中心的役割を果たした野黒ネクタイ工芸株式会社(上京区/社長:野黒秀行)様から依頼を受け、ネクタイに関する6つのテーマ(下記参照)に基づき、新しいデザインを提案していただきます。各テーマから5点のデザインが選ばれ、製品化を前提に試作に取り組みます。

<6つのテーマ>
第1期:学生が普段したいネクタイ(男女問わず)
→カジュアルなネクタイ。ジーンズルック等の普段着に合わせるネクタイ。
第2期:コミュニケーションのためのネクタイ
→記念日(父の日等)のプレゼント用・パーティー用のネクタイ。
第3期:クールビズ時代に着用したい「涼しいネクタイ」
→素材からアプローチ。見た目に涼しい色・柄のデザイン。
第4期:就職活動中に着用したいネクタイ。
→造形大オリジナルネクタイ。
第5期:社会に出てから愛用したいネクタイ。
→フレッシャーズネクタイ(社会人初のネクタイ)
第6期:自由課題「胸元の演出」「飾るモノ」としてのネクタイ→ネクタイのカタチにこだわらず首周りのファッションアイテムとしての自由デザイン。「ネクタイ」に替わる名称も考案。

■募集対象:現在1~3回生 全学科(コース)対象
■募集人数:30~35名
■指導教員:ものづくり総合研究センター 空間演出デザイン部門 教授 藤井秀雪

■活動スケジュール(※活動時間 18:00~20:00 / 下記以外にチーム単位での活動あり)
11月5日(月)キックオフミーティング18:00~(第1期テーマ説明)
11月27日(火)第1期プレゼン/第2期テーマ発表
12月18日(火)第1期採用分発表/第2期プレゼン/第3期テーマ説明
1月29日(火)第2期採用分発表/第3期プレゼン/第4期テーマ説明
2月26日(火)第3期採用分発表/第4期プレゼン/第5期テーマ説明
3月28日(金)第4期採用分発表/第5期プレゼン/第6期テーマ説明
5月下旬 第5期採用分発表/第6期プレゼン
6月中旬 第6期採用分発表/採用分試作品発表
6月下旬 学内成果発表展覧会とワークショップ開催/プレス発表

■問い合わせ先:プロジェクトセンター担当 小林
kobayashi@office.kyoto-art.ac.jp


プロジェクト「幸」

進行中プロジェクトトップにもどる

2007年08月20日

%E3%81%95%E3%81%A1.JPG

このプロジェクトでは株式会社ハッピーさんと協力して、京都に住む職人さんを特集する季刊誌「幸」を発行します。年間4冊の発行を目指し、14名のメンバーで取り組んでいます。取材班は、取材先へのアポ取りから始まり、下見、取材、撮影と時間をかけて進めています。編集班は、取材データをもとに、編集、校正など入稿に向けてミーティングを重ねています。
学生・素人の目線で作るという点にこだわって、普通の雑誌ではお目にかかれないプライベートな質問を職人さんにぶつけるなど、面白い雑誌「幸」を作っていきたいと思います。街で「幸」を見かけたら、ぜひ手に取ってご覧ください。

記念すべき第1回は京塗です。
今回取材に向かったのは表完堂の川瀬厚さん。調べてみれば川瀬さんは、ダンボールで作品を付くってしまう人。いざ玄関の前に行くと、これからどんな話が聞けるか、どんな作品が待っているのかと期待は膨らみました。取材が始まるや否や、こちらが質問を忘れてしまうくらい川瀬さんはどんどん喋ってくれました。新たな発見を目の当たりにする中で、ダンボールで作った京塗の机が!まったく普通の机との違いがわかりません。しかし、持ってみるとすごく軽い。ダンボールだからできた軽さだそうです。その他にも海外に出展した美しい球体の作品や、まったく新しい試みである茄子や海老などを使った作品(詳しくは雑誌で確かめてください)がありました。改めて、職人ってすごいなぁと感じました。川瀬さんの「漆は嘘をつかない。だからこそ手を抜いてしまったらすぐばれてしまう。」という言葉が一番印象的でした。やっぱり手を抜くとばれてしまうものなんですね。

現在、メンバーは、初版に向けて非常に忙しく、何ぶん初めての取材、初めての編集と、初めてずくしで時間に追われる日々が続いています。そんな中で、次の発行にむけての取材がいよいよ始まりました。次回はどんな話が聞けるのか楽しみです。

京都造形芸術大学30周年記念 アートオークション「A-CTION/アクション」

進行中プロジェクトトップにもどる

2007年08月10日

logo.gif

「京都造形芸術大学アートオークションA-CTION」は、本学CSR(法人の社会的責任)活動の一環として、「京都文芸復興」の理念の下、本学の教育およびその成果を広く社会に公開する機会として、他には類を見ない本学初のアートオークションを開催します。

学長、副学長、芸術学部長を中心とするコミッティ・空間演出デザイン学科及び芸術表現・アートプロデュース学科の学生で組織された実行委員会が運営し、本学の学生・卒業生・教員が出品する全学的な取り組みとして開催します。

アートの現状に京都造形芸術大学がしっかり向かい合うことは、重要な活動のひとつです。ただそれは今まで個々の課題として行われてきたに過ぎません。自己満足な制作姿勢から目覚め、自己の芸術が社会の中でどう位置づけられるかを検証することにより、自己の果たす役割を確認する機会として、本企画をとらえて欲しいと思います。

本企画は、今日のアートシーンがどのように展開し、市場が何を求め、わたしたちがこれからどうしなければならないかについての考察を、本学が先陣を切って行おうとするものです。そして本学が社会と作家の橋渡しの役割を担えれば幸いです。

1、京都造形芸術大学
学長 千住博
副学長 横内敏人 
芸術学部長 大野木啓人

2、日程
プレビュー期間:10月3日~10月13日*13日は15時まで
オークション開催日:10月13日 17時~19時 パーティー、受付開始 16時から

3、作品点数
学生16点、混沌展作家14点、本学教員10点

出品作品等の詳細は下記HPをご覧下さい。
http://www.kuad.jp/pjc/action/

「A‐CTION」実行委員会

連絡先
TEL:075‐791‐9124

E‐mail:zoukeiauction@office.kyoto-art.ac.jp

「大学生のための手帳」プロジェクト

進行中プロジェクトトップにもどる

2007年06月27日

DSC_0072.JPG

■大学生をターゲットにした手帳の商品化を目指す

2006年度「新しい手帳」プロジェクトにて提案をしたデザイン案より7名の案を面接により選抜。その選抜者に新しく1回生3名を加え、ダイゴー株式会社と一緒に、大学生をターゲットにした手帳(ダイアリー)の提案および試作品の制作を行うプロジェクトです。