京都造形芸術大学における産官学連携
本学の産官学連携は、本学の理念である「京都文藝復興」の実現を目的としています。学内の知的資源を最大限に活用して、社会への還元を果たすと同時に、芸術による平和の実現を目指しています。また、産官学連携の動きを学生の社会参加へとつなげ、芸術により社会貢献できる人材の育成を目指しています。
また、本学の産官学連携の多くは、学生が参加する"プロジェクト"のスタイルをとっているのが特徴です。ただし、より高い専門性が求められる研究では、教員が担当するケースもあります。
連携のスタイルとしては、企業・公官庁・各種団体の抱える課題に対して、本学の教員や学生が芸術を学ぶ視点からアプローチし、問題解決の為の提案及び成果の提出を致します。
受託研究ワークフロー
事業委託契約について
契約にあたっては、委託者( クライアント) と本学との協議の上で、研究の目的、内容、期日、委託金額等を事前に決めさせていただきます。
*委託金額には、研究にあたっての直接経費の他に、指導教官報酬、大学経費、業務管理費等( 本学規定による)を含ませていただきます。
産官学連携システム


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■ものづくり総合研究センター
・美術工芸部門
・空間演出デザイン部門
・情報デザイン部門
・環境デザイン部門
・総合/ イベント部門
■日本庭園・歴史遺産研究センター
・日本庭園研究部門
・歴史遺産研究部門
※上記以外にも次の研究センターがあります。
■芸術教育研究センター
■舞台芸術研究センター
■芸術編集研究センター
■和太鼓研究センター
■国際藝術研究センター
■比較藝術学研究センター
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受託研究や独自企画のプロジェクトのために、学内公募によって学科・学年を越えた学生チームを編成します。教育的要素を重視し、個人ではなし得ない社会的芸術活動に参加することで、学生の自律性・社会性を育成する実践的な機会(プロジェクト)を開発・提供しています。