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      <title>京都造形大PJC　募集中のプロジェクト</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>京都・東山花灯路2009</title>
         <description>あなたの灯りが古都の夜を照らします</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 19:36:10 +0900</pubDate>
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         <title>MDP(MILANO DESIGN WEEK PROJECT)2009</title>
         <description>このプロジェクトは、毎年4月にイタリア・ミラノで開催されるミラノサローネの視察も行いますが、ALESSI一番の目標は、その機会を利用して、ミラノサローネやその背景となるイタリアデザインという現象自体をより深く理解してもらうことにある。

●概要：
ミラノサローネは、世界的に注目度の高いイベントである。特に近年は３０万人以上が世界中から訪れると言われ、開催期間のホテル代も通常の３倍以上にもなる。それはひとえにビジネスにとって有益な情報が発信され、そこで売られているものを皆が欲しがるからである。しかし、デザインのクリエイションという点からすると、近年必ずしも新しいものが生み出されているとは言えない。つまり、人々が言うようにそのトレンドを追いかけるだけではデザインの本質は見えてこないだろう。
しかし、まず皆さんはサローネ自体あるいはイタリアという国が未体験でもあるでしょう。もちろんミラノサローネを見て、アレッシィの工場見学をし、現地デザイン教育機関やデザインスタジオなどを訪問することもこのツアーには含まれている。
しかし、このツアーは単なる見学ツアーや展示ツアーではなく、ミラノサローネやその背景となるイタリアデザインという現象自体をより深く理解し、コミットし、ひいてはそこにいる世界の人々と関わりをもつために、まずは調査という作業を展開してもらいたい。リサーチャーになることで、ただ漫然と見るよりも見る姿勢を鋭くしてくれる。デザインのはじまりはまずは調査することである。そして、その調査結果をサローネで出会った人々へフィードバックするためにブログマガジンという形に収束させる予定である。
何を調査するかは、基本的には各自の企画になるが、たとえば現地にいるクリエーターのワーキングスタイル（仕事の仕方、作り方）を調査することは大変重要な柱となるだろう。

●関連企画（予定）
現地教育機関見学交流
ALESSIなど工場見学
現地クリエーターとの交流会
建築、デザイン事務所訪問
などを企画中

●旅程（予定）：2009年4月21日（火）～5月2日（土）　10泊12日　

●4月21日（火）～5月2日（土）スケジュール(予定)

日程	主たるテーマ(研修地)	主たる(研修)内容
4月 21日（火） 	移動日	泊　	関空発-ミラノ着-ホテル着
4月 22日（水）	ミラノサローネ	泊　	見本市会場
4月 23日（木）	ミラノサローネ	泊	見本市会場
4月 24日（金） 	ミラノサローネ	泊	市街地会場
4月 25日（土） 	ミラノサローネ	泊	市街地会場
4月 26日（日） 	ミラノサローネ	泊	市街地会場
4月27日（月）	ミラノサローネ	泊	自由行動（フリー）
4月28日（火）	ミラノ	泊	研修実習
4月29日（水） 	ミラノ	泊	研修実習
4月 30日（木） 	ヴェネツィア視察	泊　	ミラノからヴェネツィアへ(列車)
5月1日（金）	ヴェネツィア発		ヴェネツィアから飛行機で帰国	
5月2日（土）	帰国		関空着	


●対象学科：通学部　空間演出デザイン学科、情報デザイン学科、環境デザイン学科、大学院生

●参加資格：2009年度通学部2～4回生、院1～2回生　
＊ただし卒業単位取得（教養科目も含め）に問題がないこと

●参加定員：10名　＊引率講師：１名（空間演出デザイン学科准教授　上林壮一郎）

●参加費用：約27万円　（飛行機代、宿泊費、サローネ入場券、基本的な保険代含む）
上記には、次のものは含まれていません。
燃料サーチャージ代・空港税約53,650円（燃油サーチャージ代は変動する）、食費、交通費（自宅-関空、ミラノ市内）、その他個人的なもの(お土産)等

●宿泊先：ミラノ郊外カントリーハウス、ヴェネツィアではホテル利用

●応募方法
提出物：　応募用紙・ポートフォリオ
応募期限：1月9日（金）13：00まで
応募先：　プロジェクトセンター
＊応募用紙は、プロジェクトセンターウェブサイト（http://kuad.jp/pjc/）からダウンロードできます

●選考方法
第1次審査－書類審査（応募者多数の場合）
第2次審査－英語でのプレゼンテーション（5分程度）

●選考基準
1.単位取得に問題がないこと
2.英語によるコミュニケーション能力
3.応募動機
4.ポートフォリオ

●審査員：横内敏人(副学科長)、大野木啓人（芸術学部長）、椿昇（空D学科長）、上林壮一郎（空D）
大石暁規（情D）、杉浦幸子(国際交流グループ)

●単位：2単位
このツアーは、正課外授業として行います。期間は年度をまたぎますが、2009年度の専門科目「特殊演習Ⅰ」として申請します。授業期間は、第1回ガイダンスから、最終課題提出の6月までとなります。
また、このツアーは他の芸術教養および専門の授業と重複しますが、公欠扱いとはなりませんので、注意して下さい。

●全体スケジュール（予定）
募集説明会　　  　　　　　	12月18日（木） 17：50～＠NA409
応募期限　　　　　　　　　	1月9日（金） 13：00まで
面接スケジュール発表  	1月13日（火） プロジェクトセンター前掲示版にて
選考面接　　　　　　　　　　	1月15日（木） ＠応接室（人間館2階）
参加者発表          　　　　　　 	1月19日（金）　プロジェクトセンター前掲示版にて
第1回ガイダンス	　　　　　　　1月20日（火）　18：00～　＠S-11　プロジェクト課題の説明等
第2回ガイダンス　　　　　	2月10日（火）　終日予定　＠NA409　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　プロジェクトプレゼンテーション、英会話レッスン（予定）
第3回ガイダンス　　　　  	2月26日（木） 終日予定　＠NA409
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　プロジェクト案決定、英会話レッスン(予定)
第4回ガイダンス　　　　  	3月19日（木） 終日予定　＠NA409
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　プロジェクト進捗確認、英会話レッスン(予定)
本番実行　　　　　　　　　　	4月21日（火）～5月2日（土）
報告会　　　　　　　  　　　	6月

●その他：帰国後にブログマガジン等を作成する

＊募集説明会に参加できなかった方は、プロジェクトセンターまで、募集要項等を取りに来てください。

＜問合先＞	
空間演出デザイン学科 上林壮一郎　tel:075-791-9359　 mail: soic246@y4.dion.ne.jp
プロジェクトセンター　 　上田恵　　　　tel:075-791-9124　 mail:megumi@office.kyoto-art.ac.jp

＜主催＞京都造形芸術大学　空間演出デザイン学科
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         <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 18:53:47 +0900</pubDate>
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