京都造形芸術大学イルミネーションプロジェクト2007
京都造形芸術大学を灯りでアートな空間に演出しよう!!
京都造形芸術大学の人間館入り口を、灯りによってアーティカルな空間に演出し、学生や地域の人たち、また白川通りを行き交う人たちに、イルミネーションを楽しんでもらおうというプロジェクトです。ウィンドーディスプレイ、商業施設の空間演出、舞台美術等と違って、人が身近にいる大学の空間演出はオブジェの強度、安全性などに考慮した高度な技術が必要とされます。このプロジェクトでは、あらゆる素材の検討、応用、安全性を踏まえたデザインワーク、グループワークやプレゼンテーションなどを学びました。
京都造形芸術大学の人間館入り口を、灯りによってアーティカルな空間に演出し、学生や地域の人たち、また白川通りを行き交う人たちに、イルミネーションを楽しんでもらおうというプロジェクトです。ウィンドーディスプレイ、商業施設の空間演出、舞台美術等と違って、人が身近にいる大学の空間演出はオブジェの強度、安全性などに考慮した高度な技術が必要とされます。このプロジェクトでは、あらゆる素材の検討、応用、安全性を踏まえたデザインワーク、グループワークやプレゼンテーションなどを学びました。
今回は「虹色の雪」をモチーフに制作。「空から舞う雪に願いを込め、その雪が地に落ちた瞬間、願いを叶えるために天へと昇っていく」雪は、降っているだけでいつもと変わらない一日を、なんだかわくわくする特別な日にしてくれます。そんな雪に込められる想いは、ひとつとして同じものはなく、想いを込める人もひとりとして同じ人はいません。この「個」という存在を七色の虹に見立てて、空から降る雪、込められる想いを表現しています。夜はイルミネーションによって光り輝く雪を、日中は七色の虹を楽しむことができます。普段は交流する事の少ない様々な学科の学生が創るこの作品は、学生達の個性のように色とりどりに輝きました。
■メンバー数:13名
■指導教員:プロジェクトセンター教授 関本 徹生先生
■プロジェクトセンター担当:西川・山口
■メンバー数:13名
■指導教員:プロジェクトセンター教授 関本 徹生先生
■プロジェクトセンター担当:西川・山口
スケジュール概略
10月24日(水)12:30~ 募集説明会(場所:NA102教室)
10月30日(火)17:00 募集締切
10月31日(水)13:00 スタッフ決定・発表(プロジェクトセンター掲示板に掲示)
11月5日(月)17:45~ 第1回ミーティング(場所:NA406教室)
11月9日(金)10:00~ 企画・制作開始
11月12日(月)~12月7日(金) 放課後毎日
12月10日(月)16:00~18:00 設置作業 18:00~点灯式
12月10日(月)~12月25日(火)16:30~20:00 点灯期間
12月26日(水)9:00~12:00 撤去作業・完了
10月30日(火)17:00 募集締切
10月31日(水)13:00 スタッフ決定・発表(プロジェクトセンター掲示板に掲示)
11月5日(月)17:45~ 第1回ミーティング(場所:NA406教室)
11月9日(金)10:00~ 企画・制作開始
11月12日(月)~12月7日(金) 放課後毎日
12月10日(月)16:00~18:00 設置作業 18:00~点灯式
12月10日(月)~12月25日(火)16:30~20:00 点灯期間
12月26日(水)9:00~12:00 撤去作業・完了
モーリマスクダンス
スーパー歌舞伎の衣裳デザインや数々のアートパフォーマンスで知られる京都芸術劇場「春秋座」芸術監督・毛利臣男先生の指導のもと、本学学生達で一つの舞台を作り上げます。
学科科目として取り組んでいる空間演出デザイン学科のコアメンバーに加え、今年度から全学科・全学年より参加者を募り、モーリマスクダンスの魅力をより多くの学生達に知ってもらえることになりました。
毛利先生のオリジナル戯曲をもとに、舞台演出・美術・衣裳・マスク制作・音響・照明などの計画はもちろん、出演も行います。
また、このプロジェクトに参加することで、舞台公演を行うだけでなく、公演までのプロセスにおける「人間力」も身につきます。
学科科目として取り組んでいる空間演出デザイン学科のコアメンバーに加え、今年度から全学科・全学年より参加者を募り、モーリマスクダンスの魅力をより多くの学生達に知ってもらえることになりました。
毛利先生のオリジナル戯曲をもとに、舞台演出・美術・衣裳・マスク制作・音響・照明などの計画はもちろん、出演も行います。
また、このプロジェクトに参加することで、舞台公演を行うだけでなく、公演までのプロセスにおける「人間力」も身につきます。
モーリマスク・ダンスPart13 「去來Ⅱ」
■日時:2007年10月20日(土)一回公演
開場15:30 / 開演16:00
■場所:春秋座 京都芸術劇場(京都造形芸術大学内)
■入場料:前売り・当日とも500円(京都造形芸術大学学生 無料)
■戯曲・構成・演出・美術・衣装:毛利 臣男
■仮面・舞台空間制作指導:大野木 啓人
■衣装制作指導:中山 和子
■舞台監督:岩田 廣明
■照明:葛西 健一(GEKKEN staff room)
■出演:栗﨑 曻・藤間 信乃輔・須貝 哲也
■音楽・出演:越智 義朗・越智 義久
■出演・デザイン製作・音響・照明:空間演出デザイン学科3回生
■出演・製作:モーリ・マスクダンス 学生プロジェクトチーム
開場15:30 / 開演16:00
■場所:春秋座 京都芸術劇場(京都造形芸術大学内)
■入場料:前売り・当日とも500円(京都造形芸術大学学生 無料)
■戯曲・構成・演出・美術・衣装:毛利 臣男
■仮面・舞台空間制作指導:大野木 啓人
■衣装制作指導:中山 和子
■舞台監督:岩田 廣明
■照明:葛西 健一(GEKKEN staff room)
■出演:栗﨑 曻・藤間 信乃輔・須貝 哲也
■音楽・出演:越智 義朗・越智 義久
■出演・デザイン製作・音響・照明:空間演出デザイン学科3回生
■出演・製作:モーリ・マスクダンス 学生プロジェクトチーム
天若湖アートプロジェクト2007
8年前に京都府日吉町にできた新しいダム湖「天若湖」。
そのダムの水底には、下流域の市民生活のために犠牲となって沈んだ集落があります。
天若湖アートプロジェクト2007は、そのダム湖に沈んだ集落を一夜に限り灯りで再現しようというアートイベントの実施・運営、また秋に開催される地域のイベントに参加しようという2本立てのプロジェクトです。
このプロジェクトでは本学意外の機関とも共同して実施し、社会的な課題となっている河川の上流・下流の市民の共感と相互理解の形成に「アートの力」で貢献することを目的としています。この活動を通史、様々な地域の幅広い年齢層の方々と交流することにより、アートと地域コミュニティの関わり方、その可能性を学ぶきっかっけとなるでしょう。
そのダムの水底には、下流域の市民生活のために犠牲となって沈んだ集落があります。
天若湖アートプロジェクト2007は、そのダム湖に沈んだ集落を一夜に限り灯りで再現しようというアートイベントの実施・運営、また秋に開催される地域のイベントに参加しようという2本立てのプロジェクトです。
このプロジェクトでは本学意外の機関とも共同して実施し、社会的な課題となっている河川の上流・下流の市民の共感と相互理解の形成に「アートの力」で貢献することを目的としています。この活動を通史、様々な地域の幅広い年齢層の方々と交流することにより、アートと地域コミュニティの関わり方、その可能性を学ぶきっかっけとなるでしょう。
【秋の部】天若湖アートプロジェクト -水の杜展-
2007年10月28日(日)~30日(火)
スプリングス日吉2階ギャラリーほか(京都府南丹市日吉町(日吉ダム))
日吉ダム建設による離村式から20年を経た今年、京都の学生たちが中心になって、この地への想いを表現した展覧会を企画しました。日吉町の特産物である「黒豆」を使った染織ワークショップ、天若湖をモチーフにした「日吉ぬり絵」、自然を活かした「水の杜インスタレーション」など、さまざまな企画を学生たちが考え、訪れてくださったお客さんと交流をはかりました。
■天若湖ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/amablo/
■スプリングス日吉ホームページ
http://www.springs-hiyoshi.co.jp/
スプリングス日吉2階ギャラリーほか(京都府南丹市日吉町(日吉ダム))
日吉ダム建設による離村式から20年を経た今年、京都の学生たちが中心になって、この地への想いを表現した展覧会を企画しました。日吉町の特産物である「黒豆」を使った染織ワークショップ、天若湖をモチーフにした「日吉ぬり絵」、自然を活かした「水の杜インスタレーション」など、さまざまな企画を学生たちが考え、訪れてくださったお客さんと交流をはかりました。
■天若湖ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/amablo/
■スプリングス日吉ホームページ
http://www.springs-hiyoshi.co.jp/
造形大30周年記念 アートオークション「A-CTION/アクション」
「京都造形芸術大学アートオークションA-CTION」は、本学CSR(法人の社会的責任)活動の一環として、「京都文芸復興」の理念の下、本学の教育およびその成果を広く社会に公開する機会として、他には類を見ない本学初のアートオークションを開催いたしました。
学長、副学長、芸術学部長を中心とするコミッティ・空間演出デザイン学科及び芸術表現・アートプロデュース学科の学生で組織された実行委員会が運営し、本学の学生・卒業生・教員が出品する全学的な取り組みです。
アートの現状に京都造形芸術大学がしっかり向かい合うことは、重要な活動のひとつです。ただそれは今まで個々の課題として行われてきたに過ぎません。自己満足な制作姿勢から目覚め、自己の芸術が社会の中でどう位置づけられるかを検証することにより、自己の果たす役割を確認する機会として、本企画をとらえて欲しいと思います。
本企画は、今日のアートシーンがどのように展開し、市場が何を求め、わたしたちがこれからどうしなければならないかについての考察を、本学が先陣を切って行おうとするものです。そして本学が社会と作家の橋渡しの役割を担えれば幸いです。
学長、副学長、芸術学部長を中心とするコミッティ・空間演出デザイン学科及び芸術表現・アートプロデュース学科の学生で組織された実行委員会が運営し、本学の学生・卒業生・教員が出品する全学的な取り組みです。
アートの現状に京都造形芸術大学がしっかり向かい合うことは、重要な活動のひとつです。ただそれは今まで個々の課題として行われてきたに過ぎません。自己満足な制作姿勢から目覚め、自己の芸術が社会の中でどう位置づけられるかを検証することにより、自己の果たす役割を確認する機会として、本企画をとらえて欲しいと思います。
本企画は、今日のアートシーンがどのように展開し、市場が何を求め、わたしたちがこれからどうしなければならないかについての考察を、本学が先陣を切って行おうとするものです。そして本学が社会と作家の橋渡しの役割を担えれば幸いです。
造形大30周年記念 アートオークション「A-CTION/アクション」
1、京都造形芸術大学
学長 千住博
副学長 横内敏人
芸術学部長 大野木啓人
2、日程
プレビュー期間:10月3日~10月13日*13日は15時まで
オークション開催日:10月13日 17時~19時 パーティー、受付開始 16時から
※ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。
3、作品点数
学生16点、混沌展作家14点、本学教員10点
出品作品等の詳細は下記HPをご覧下さい。
http://www.kuad.jp/pjc/action/
「A‐CTION」実行委員会
連絡先
TEL:075‐791‐9124
E‐mail:zoukeiauction@office.kyoto-art.ac.jp
学長 千住博
副学長 横内敏人
芸術学部長 大野木啓人
2、日程
プレビュー期間:10月3日~10月13日*13日は15時まで
オークション開催日:10月13日 17時~19時 パーティー、受付開始 16時から
※ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。
3、作品点数
学生16点、混沌展作家14点、本学教員10点
出品作品等の詳細は下記HPをご覧下さい。
http://www.kuad.jp/pjc/action/
「A‐CTION」実行委員会
連絡先
TEL:075‐791‐9124
E‐mail:zoukeiauction@office.kyoto-art.ac.jp
アートフェスタin大山崎町2007
アートフェスタin大山崎町2007は、アサヒビール大山崎山荘美術館と京都造形芸術大学が連携し、京都・大山崎町の夏をアート三昧にするプロジェクトです。
京都造形芸術大学では学生プロジェクトを立ち上げ、美術館や、町の皆さんを巻き込んだイベントづくりを実施しました。
町なかプログラム@離宮八幡宮
平安時代より大山崎町を見守り、日本の製油発祥の地として今も敬われる離宮八幡宮を中心に、雅楽や民族音楽のライブ、また荏胡麻油を使った灯明やろうそくによるライトアップ、大山崎の竹を使ったドームの制作などさまざまなイベントを行います。また、大山崎町の「ありのまま」を伝える新マップも制作します。
■油ろうそく+竹カバー作りのワークショップ
【日時】2007年7月29日(日)13:00~18:00 ※時間中参加自由
【対象】小学生以上 ※小学生は保護者の同伴が必要。
【参加費】無料 ※制作したろうそくとカバーはライトアップで使用。
■離宮八幡宮ライトアップ
【日時】2007年8月3日(金)/4日(土)/5日(日)19:00~21:30 ※雨天実施
■ライブイベント
【日時】2007年8月5日(日)18:30~20:30 ※雨天実施
【出演アーティスト】おとくに雅楽会、天通高木会、鼓人、風の笛
【参加費】無料 ※事前申込不要、立見
■竹ドーム展示+ワークショップ
【展示】2007年8月19日(日)~9月9日(日)
【ワークショップ】2007年8月25日(土) 13:00~15:00 ※時間中参加自由
【参加費】無料
京都造形芸術大学では学生プロジェクトを立ち上げ、美術館や、町の皆さんを巻き込んだイベントづくりを実施しました。
町なかプログラム@離宮八幡宮
平安時代より大山崎町を見守り、日本の製油発祥の地として今も敬われる離宮八幡宮を中心に、雅楽や民族音楽のライブ、また荏胡麻油を使った灯明やろうそくによるライトアップ、大山崎の竹を使ったドームの制作などさまざまなイベントを行います。また、大山崎町の「ありのまま」を伝える新マップも制作します。
■油ろうそく+竹カバー作りのワークショップ
【日時】2007年7月29日(日)13:00~18:00 ※時間中参加自由
【対象】小学生以上 ※小学生は保護者の同伴が必要。
【参加費】無料 ※制作したろうそくとカバーはライトアップで使用。
■離宮八幡宮ライトアップ
【日時】2007年8月3日(金)/4日(土)/5日(日)19:00~21:30 ※雨天実施
■ライブイベント
【日時】2007年8月5日(日)18:30~20:30 ※雨天実施
【出演アーティスト】おとくに雅楽会、天通高木会、鼓人、風の笛
【参加費】無料 ※事前申込不要、立見
■竹ドーム展示+ワークショップ
【展示】2007年8月19日(日)~9月9日(日)
【ワークショップ】2007年8月25日(土) 13:00~15:00 ※時間中参加自由
【参加費】無料
美術館プログラム@アサヒビール大山崎山荘美術館
■アメリア・アレナス ギャラリートーク
アート作品に対する「?」を「!」にしていく対話型鑑賞プログラムの先駆者アメリア・アレナス氏を迎え、「花咲くころ-モネ、ルノワールから須田悦弘、澤登恭子まで-」展でギャラリートークを行いました。
【日時】2007年7月6日(金)16:00~18:00
【定員】先着20名
【参加費】無料 ※別途入館料700円(高・大学生500円)が必要。
■ワークショップ「光のなぞとき アートパズルであなたのまなざし再発見」
アサヒビール大山崎山荘美術館に展示されているモネの「睡蓮」を原寸大アートパズルにしました。このピースにはなにが描かれているの?どこへつながるの?参加者同士で協力しあいパズルを組み立て、その後実物大の「睡蓮」を前にトークを行い、鑑賞のおもしろさ、見ることの奥深さに迫りました。
【日時】
・第1回 2007年8月5日(日) 16:00~18:00(15:30受付開始)
※応募〆切:7月29日(日)
・第2回 2007年8月26日(日)16:00~18:00(15:30受付開始)
※応募〆切:8月19日(金)
【定員】各回15名(中学生以上)
【参加費】無料 ※別途入館料700円(高・大学生500円)が必要。
【申込方法】
イベント名、参加希望日、お名前、ご住所、電話番号、FAX番号を記入の上、FAXで
075-957-3126(アサヒビール大山崎山荘美術館)までお申込みください。
■宮本亜門×造形大生7名によるお茶会プロジェクト
「自分たちのお茶会をつくる -千利休の心を知って-」
たった一杯のお茶を飲むことにこだわり続け、茶道にまで高めた千利休をはじめとする先人たち。お茶会に魅了された演出家・京都造形芸術大学教授の宮本亜門と学生たちが、茶聖・千利休ゆかりの地大山崎で、お茶会に関連した展示と現代のお茶会を創造しました。
【日時】9月8日(土)・9日(日)
【対象】年長以上 ※年長以上小学生は保護者の同伴が必要。
【参加費】500円(お茶・お菓子付) ※別途入館料700円(高・大学生500円)が必要。
【申込方法】公式サイト http://www.kuad.jp/pjc/tea/
■アメリア・アレナス ギャラリートーク
アート作品に対する「?」を「!」にしていく対話型鑑賞プログラムの先駆者アメリア・アレナス氏を迎え、「花咲くころ-モネ、ルノワールから須田悦弘、澤登恭子まで-」展でギャラリートークを行いました。
【日時】2007年7月6日(金)16:00~18:00
【定員】先着20名
【参加費】無料 ※別途入館料700円(高・大学生500円)が必要。
■ワークショップ「光のなぞとき アートパズルであなたのまなざし再発見」
アサヒビール大山崎山荘美術館に展示されているモネの「睡蓮」を原寸大アートパズルにしました。このピースにはなにが描かれているの?どこへつながるの?参加者同士で協力しあいパズルを組み立て、その後実物大の「睡蓮」を前にトークを行い、鑑賞のおもしろさ、見ることの奥深さに迫りました。
【日時】
・第1回 2007年8月5日(日) 16:00~18:00(15:30受付開始)
※応募〆切:7月29日(日)
・第2回 2007年8月26日(日)16:00~18:00(15:30受付開始)
※応募〆切:8月19日(金)
【定員】各回15名(中学生以上)
【参加費】無料 ※別途入館料700円(高・大学生500円)が必要。
【申込方法】
イベント名、参加希望日、お名前、ご住所、電話番号、FAX番号を記入の上、FAXで
075-957-3126(アサヒビール大山崎山荘美術館)までお申込みください。
■宮本亜門×造形大生7名によるお茶会プロジェクト
「自分たちのお茶会をつくる -千利休の心を知って-」
たった一杯のお茶を飲むことにこだわり続け、茶道にまで高めた千利休をはじめとする先人たち。お茶会に魅了された演出家・京都造形芸術大学教授の宮本亜門と学生たちが、茶聖・千利休ゆかりの地大山崎で、お茶会に関連した展示と現代のお茶会を創造しました。
【日時】9月8日(土)・9日(日)
【対象】年長以上 ※年長以上小学生は保護者の同伴が必要。
【参加費】500円(お茶・お菓子付) ※別途入館料700円(高・大学生500円)が必要。
【申込方法】公式サイト http://www.kuad.jp/pjc/tea/
アートフェスタin大山崎町2007 概要
フェスタは3本の柱からできています。
・全体プロジェクト:
フェスタ期間中に大山崎一帯で大小さまざまなイベントを行いました。
・宮本亜門プロジェクト:
演出家・京都造形芸術大学教授の宮本亜門氏と学生によるお茶会をテーマとしたコラボレーションを行いました。
・ギャラリートーク&アートパズルプロジェクト:
アサヒビール大山崎山荘美術館を舞台に、対話型美術鑑賞の先駆者アメリア・アレナス氏によるギャラリートークや、同館所蔵作品を用いたアートパズルによるワークショップを行いました。
アートフェスタin大山崎町2007 ホームページ
http://www.voluntary.jp/o-yamazaki/
宮本亜門プロジェクト お茶会参加募集ページ
http://www.kuad.jp/pjc/tea/
アサヒビール大山崎山荘美術館 ホームページ
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/
・全体プロジェクト:
フェスタ期間中に大山崎一帯で大小さまざまなイベントを行いました。
・宮本亜門プロジェクト:
演出家・京都造形芸術大学教授の宮本亜門氏と学生によるお茶会をテーマとしたコラボレーションを行いました。
・ギャラリートーク&アートパズルプロジェクト:
アサヒビール大山崎山荘美術館を舞台に、対話型美術鑑賞の先駆者アメリア・アレナス氏によるギャラリートークや、同館所蔵作品を用いたアートパズルによるワークショップを行いました。
アートフェスタin大山崎町2007 ホームページ
http://www.voluntary.jp/o-yamazaki/
宮本亜門プロジェクト お茶会参加募集ページ
http://www.kuad.jp/pjc/tea/
アサヒビール大山崎山荘美術館 ホームページ
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/
宮本亜門プロジェクト
宮本亜門×造形大生7名によるお茶会プロジェクト:
自分たちのお茶会をつくる-千利休の心を知って-
お茶会とはなんだろう? どんな楽しみがあるのだろう?
千利休がお茶会で伝えたかったものは…? たった一杯のお茶を飲むことにこだわり続け、茶道にまで高めた先人たち。そんな伝統と謎に満ちた「お茶会」に魅了された演出家 宮本亜門氏(本学教授)と京都造形芸術大学学生たちが、茶聖・千利休ゆかりの地である大山崎町で現代のお茶会を創造します!
【場所】アサヒビール大山崎山荘美術館内
【時間】各席30分
■9月8日(土):12:00から整理券を配布
開始時間 :(1)13:00 (2)14:00 (3)15:00 (4)16:00
■9月9日(日):10:00から整理券を配布
開始時間 :(1)10:30 (2)11:30 (3)13:00 (4)14:00 (5)15:00 (6)16:00
※9月9日、お昼の時間(12:00~13:00)に、お茶室の中をご自由にご覧いただく時間を設け、お茶会にご参加いただけなかった方にもお茶室を公開しました。
【定員】各席2名
【参加費】500円 ※尚、別途美術館への入館料700円(高・大学生500円)が必要。
お茶会WEBサイト http://www.kuad.jp/pjc/tea
自分たちのお茶会をつくる-千利休の心を知って-
お茶会とはなんだろう? どんな楽しみがあるのだろう?
千利休がお茶会で伝えたかったものは…? たった一杯のお茶を飲むことにこだわり続け、茶道にまで高めた先人たち。そんな伝統と謎に満ちた「お茶会」に魅了された演出家 宮本亜門氏(本学教授)と京都造形芸術大学学生たちが、茶聖・千利休ゆかりの地である大山崎町で現代のお茶会を創造します!
【場所】アサヒビール大山崎山荘美術館内
【時間】各席30分
■9月8日(土):12:00から整理券を配布
開始時間 :(1)13:00 (2)14:00 (3)15:00 (4)16:00
■9月9日(日):10:00から整理券を配布
開始時間 :(1)10:30 (2)11:30 (3)13:00 (4)14:00 (5)15:00 (6)16:00
※9月9日、お昼の時間(12:00~13:00)に、お茶室の中をご自由にご覧いただく時間を設け、お茶会にご参加いただけなかった方にもお茶室を公開しました。
【定員】各席2名
【参加費】500円 ※尚、別途美術館への入館料700円(高・大学生500円)が必要。
お茶会WEBサイト http://www.kuad.jp/pjc/tea
2つの2畳茶室
■黛庵 - TAI AN -
黛庵茶室のモチーフは「炭」です。なんとお茶室全体を約3,000個もの炭が覆う、黒い茶室です。テーマは「黒ハ古キココロ」との利休の言葉を極小の2畳という空間の意味を問い直すこと。国宝・待庵から受けたインスピレーションを膨らませて、伝統を大切にした現代茶室をつくり、そこで新しいお茶会を開催します。
■廻庵 - MEGURI AN -
茶道の中には「諸行無常」という一つの概念があります。これを廻庵ではテーマとし、2つの作品に反映させ、お客様に振る舞うことにしました。ほの暗い空間は古の茶室がそうであったように、なぜか心を落ち着かせてくれる。2畳という利休の提案した極小空間は、亭主とお客様、またお客様同士の距離を縮め、緊張感を高めてくれる。そんな廻庵という空間で、私達が心を込めて振る舞う作品をより深く味わって頂き、その空気を共有することこそが、お茶室という空間で感じることのできる「コミュニケーション」ではないかと考えます。
[廻庵で振る舞う2つの作品]
造形作品:諌山 元貴 / 日本画:吉田 沙織
■黛庵 - TAI AN -
黛庵茶室のモチーフは「炭」です。なんとお茶室全体を約3,000個もの炭が覆う、黒い茶室です。テーマは「黒ハ古キココロ」との利休の言葉を極小の2畳という空間の意味を問い直すこと。国宝・待庵から受けたインスピレーションを膨らませて、伝統を大切にした現代茶室をつくり、そこで新しいお茶会を開催します。
■廻庵 - MEGURI AN -
茶道の中には「諸行無常」という一つの概念があります。これを廻庵ではテーマとし、2つの作品に反映させ、お客様に振る舞うことにしました。ほの暗い空間は古の茶室がそうであったように、なぜか心を落ち着かせてくれる。2畳という利休の提案した極小空間は、亭主とお客様、またお客様同士の距離を縮め、緊張感を高めてくれる。そんな廻庵という空間で、私達が心を込めて振る舞う作品をより深く味わって頂き、その空気を共有することこそが、お茶室という空間で感じることのできる「コミュニケーション」ではないかと考えます。
[廻庵で振る舞う2つの作品]
造形作品:諌山 元貴 / 日本画:吉田 沙織
関連トークショー「宮本亜門とお茶」
今年、7・8月にアメリカ・サンタフェで宮本亜門が演出を手がけたオペラ「TEA: A Mirror of Soul」や、今回のお茶会プロジェクトについてのトークショーを開催。
【日時】9月8日(土)・9日(日) 14:00~(30分程度)
※入場無料(ただし美術館の入館料が必要)
※申込不要(トークショー会場受付にて、美術館入館チケットの提示が必要)
【日時】9月8日(土)・9日(日) 14:00~(30分程度)
※入場無料(ただし美術館の入館料が必要)
※申込不要(トークショー会場受付にて、美術館入館チケットの提示が必要)
チルドレンズ・アート・ミュージアムin大原美術館
大原美術館(倉敷市)において8月25(土)・26(日)に行なわれたワークショップ
大原チルミュプロジェクトが終了しました。
暑い日にも関わらず、2日間で163名の参加者が16m×2.5mの白い布を工芸館の舌に見立て
て染め上げ、お土産には、参加者自身が染めたランチョンマットをお持ちかえりいただき、大好評となりました。
染め上げた布は、学内に展示を予定しています。乞うご期待ください。
大原チルミュプロジェクトが終了しました。
暑い日にも関わらず、2日間で163名の参加者が16m×2.5mの白い布を工芸館の舌に見立て
て染め上げ、お土産には、参加者自身が染めたランチョンマットをお持ちかえりいただき、大好評となりました。
染め上げた布は、学内に展示を予定しています。乞うご期待ください。
プロジェクト概要
「チルドレンズ・アート・ミュージアム in 大原美術館」プロジェクト
「langu de Kougei-kan」~工芸館の舌~
今年、夏休みに大原美術館(岡山県倉敷市)にてワークショップを行ないました。
その名も「langu de Kougei-kan」―工芸館の舌。工芸館の作品を見学した後、お気に入りの色で染色するというもの。みんなの色で16m×2.5mの白い布を工芸館の舌に仕上げました。 お土産には、自分で染めたランチョンマットをお持ち帰り、という楽しい企画も盛りだくさん。 子どもたちに染色の楽しさを肌で感じてもらうワークショップにするために、17名の学生スタッフが夏休み返上で取り組みました。
■ 日時:【終了】8/25(土)・8/26(日)午前9時30分~11時、午後1時30分~午後3時まで
(30分おきにスタート)
■ 定員:各回12名。希望者多数の場合は、ジャンケン 参加費:500円
■ 大原美術館ホームページ http://www.ohara.or.jp
「チルドレンズ・アート・ミュージアム in 大原美術館」プロジェクト
「langu de Kougei-kan」~工芸館の舌~
今年、夏休みに大原美術館(岡山県倉敷市)にてワークショップを行ないました。
その名も「langu de Kougei-kan」―工芸館の舌。工芸館の作品を見学した後、お気に入りの色で染色するというもの。みんなの色で16m×2.5mの白い布を工芸館の舌に仕上げました。 お土産には、自分で染めたランチョンマットをお持ち帰り、という楽しい企画も盛りだくさん。 子どもたちに染色の楽しさを肌で感じてもらうワークショップにするために、17名の学生スタッフが夏休み返上で取り組みました。
■ 日時:【終了】8/25(土)・8/26(日)午前9時30分~11時、午後1時30分~午後3時まで
(30分おきにスタート)
■ 定員:各回12名。希望者多数の場合は、ジャンケン 参加費:500円
■ 大原美術館ホームページ http://www.ohara.or.jp